90年代に活躍した歌手佐藤聖子さんに対する日々の思いを書きつづった日記
原子力発電の宣伝
 私の住んでいる地域では、中部電力が宣伝している。「原子力発電はCO2を出さない環境にやさしい技術です」

 産業界がCO2削減といっているときの一番のねらいは、原子力発電推進なのだが、あまりにも本音を露骨に出しすぎたのではないか。

 何万年もの間、強烈な放射能を出し続ける放射性廃棄物。それを大量に生み出す技術を、ただCO2を出さないというだけで、環境にやさしいなんて言えるわけないだろう。

 私は、放射線取扱主任の免許を持っているので、原子力のことはおぼろげにわかる。原子力技術は、欠かすことのできない技術だから、どんどん推進してほしいと願っている。ただ今回は、原子力技術を宣伝するレトリックが、悪かったということだ。
2005.07.31 (23:16) | ニュース | TB(0) | CM(0) |

いづみさんのメガネ
 最近見かける加藤いづみさんの宣伝ポスターがよい。メガネをかけて飼い犬とたわむれる姿。いままでのイメージとはまったく違うプライベートのいづみさんのようすが、かいまみれて楽しい。

 メガネをかけたいづみさんは、チワワが好きな一人暮らしの中年女。それが、メガネをはずすと魅力的なアーティスト加藤いづみに変身するから不思議だ。そういうカラクリがおもしろい。
2005.07.30 (21:49) | ガールポップ | TB(0) | CM(0) |

瞳をとじて−生死
 平井堅の「瞳をとじて」だが、私はずっと別れた恋人の生死が気になっていた。それが、今日カラオケに行って判明した。画面をよく見ていると、最後に魂が天に昇るようすと、それを見つめる平井堅の姿が。

 でも、よく考えてみると「瞳をとじて」は、平井堅が映画「世界の中心で愛をさけぶ」のために書き下ろした歌だから当然だ。

 現実の世界で妻が発狂してしまった私は、今日も必死に5回くらい歌って、やったコーラスとハモったなどと、よろこんでいるのだった。
2005.07.29 (22:41) | 音楽 | TB(3) | CM(2) |

目覚め
 昨日、医者に睡眠薬を減らしてもらった。すると、朝5時に目が覚めた。いつもは12時近くまで寝ているのに。朝起きれるようになったことで、社会復帰に一歩近づいたといえそうだ。

 眠る時間が長いほど、いつも悪夢を見ていた。毎日、毎日、、
2005.07.29 (06:48) | メンヘル | TB(0) | CM(0) |

お笑い水泳大会!?
 きょう、TVをつけていたら、お笑い水泳大会なるものをやっていた。出演者の半分以上が、みにくい体を隠すためにワンピース型の水着を着けていた。

 そんなものやるな。なぜアイドルの水泳大会をやらん。みにくいものは見たくないぞ。
2005.07.28 (22:08) | ニュース | TB(0) | CM(0) |

Visual Basic−2
 今日は病院に行った。状態が落ち着いていると話すと、医者が薬を減らしてくれた。このまま快方に向かうとよい。

 帰ってからは、子どもの工作用にVisual Basicを7年ぶりに使った。7年前とぜんぜんちがう。なんとかスロットマシンゲーム(パチスロ)のプログラムを組んだものの、4時間もかかった。エディタの操作がわからず、ソースコードをどこかにやってしまった。

 子どもに教えているが、まだなかなか難しいようだ。

 
2005.07.28 (21:39) | 雑談 | TB(0) | CM(0) |

台風一過
 台風が通り過ぎ、天気がとてもよかったので、近くの渓谷に水遊びにいった。子どもたちは魚とりに熱中していた。私は、子どもたちを見守る役目。梅雨のあいだ、家にこもって、体を動かしていなかったので、山道がつらい。これからはネットばかりやらず、外に出よう。
2005.07.27 (22:15) | 雑談 | TB(0) | CM(0) |

別れる歌別れない歌
 掲示板に書いた話だが、興味深いので転載する。

 彼女が心の病になってしまったKaimyuさん。2年半くらい交際を続けたが、病状が回復せず、別れてしまった。別れる帰り道で泣きながら聞いていた歌が「After blue」

 私も精神病の妻と別れようとしたのは同じ。別れようとしたとき、聞いていた歌が「悲しいだけの二人じゃなくて」

 聞いていた歌によって別れるか別れないかが、決まったような気がしてならない。「After blue」は前向きに生きる歌、「悲しいだけの二人じゃなくて」は、後ろ向きの歌。

 心が歌を選んでいるのか。歌が心を動かしてるのか。
2005.07.26 (14:34) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

Visual Basic
 Visual Basic を買ってしまった。8千円で子どものおもちゃを買ったつもりだったが、中身を開けてみると、相当高度なことができそうだ。おもちゃにするには高性能すぎる。
 インストールは、私の持っているVAIOの不具合があって難儀した。一度インストール操作をやってみれば、すぐわかる不具合だ。サポートのページにパッチがあったので乗り切れた。それにしても、このあいだのSonic Stageの不具合といい、Sonyが実験や実証が甘い会社だというのがよくわかる。
 あしたから、いよいよ息子にプログラムを作らそうと思っているが、どこまでやれるか不安。
2005.07.25 (22:03) | 雑談 | TB(0) | CM(0) |

Lucky Gray
 今日も一日中曇り空。26日が暴風雨の天気予報になっているので、そのとき梅雨が明けるのだろう。

 電気店街に息子の夏休みの工作の材料を探しにいった。電気店街の部品店の数は年々減っている。電子工作雑誌もなくなってしまった。いま小学生向けの電子工作のキットを売っているのは一店舗。でもキットを組み立てるだけでは創意工夫がない。それに半田付けをする技術がアナクロなものに思えた。他を探す。

 パソコン店に足を伸ばすと、Visual Basic.netが売られていた。小学生でも学割で販売するという。うちの息子は数学ができる。小4だが、中学生の問題をバンバン解いてしまう。プログラミングをやらせてみたかったが、妻が反対した。できるかどうかわからないのに、金を払うのはもったいないという。プログラミングなんて、現代どんな職業についても基本技能だと思うのに。

 そのうち、妻も私も体力がなくなってきた。何も買わずに帰った。

 何か、光が差し込むようなできごとがあればいいのにね。
2005.07.24 (21:31) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

万博−模造品の展示
 私は愛知万博が大好きだ。フリーパスを買って、もう7、8回見に行った。それで、ちょっと気になることがあるので、書き留めておく。

 エジプト館。秘宝がこれでもかと展示されている。ロゼッタの石。たしかツタンカーメンの黄金のマスクもあった。自由に手で触れていいみたい。ちょっとまて。こんな秘宝が日本にやってきて、無造作に展示されているわけがないだろう。全部模造品だ。でもそれははっきり表示されていない。

 となりのアフリカ館。展示の目玉は、類人猿のルーシーの骨らしい。展示をみてわくわくしたが、これもどうやら模造品らしい。

 万博の展示全体にいえることだが、本物と模造品が混在し、わけがわからない。月の石も見たが、あれははたして本物だったのか。

 本物には本物、模造品には模造品と、はっきりした表示がほしい。
2005.07.23 (16:20) | ニュース | TB(0) | CM(0) |

星のいない週末−2
 金曜日は雨は降らなかった。でも、7月26日、27日に梅雨明け豪雨の予報が出た。ちょうど、その日は家族で海水浴に行く予定だった。宿に連絡して、予定を8月1日、2日に変更した。

 テレビをつけると、大きな天体望遠鏡をTVショップで売っていた。息子に「ほしいだろ、ほしいだろ」とあおってみたが、興味を示さない。残念。つぎに、家庭用プラネタリウムが登場。ちょっとおもちゃっぽい。

 なんとなく、星のいない週末と似ている我が家の週末。
2005.07.23 (01:43) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

CDの寿命
 最近、CDやDVDの寿命が話題になっている。初期のころに出たCDがつぎつぎと聞けなくなっているらしい。CDに使われているポリカーボネートが30年しかもたないらしい。たとえば、いまDVDで子どものビデオをとっても、大人になるころには見れなくなっているだろう。ちょっと話が違うが、私はCD-Rに聖子さんのPVを保管していたが、2年で消えてしまった。

 聖子さんのCDがいつまで持つか心配だ。バックアップすべきなのだが、民生用には、そんなに長い耐久性を持つメディアはない。頭の痛いところだ。
2005.07.22 (21:57) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(2) |

聞きたかった謎のラジオ
 10年前、テレビでプロレスが見たいと思い、PerfecTVに加入した。番組表をみていたら、ラジオ番組欄に佐藤聖子の名が。聖子さんがパーソナリティをつとめる番組があるらしい。

 ところが、そのあと番組欄から佐藤聖子の名は消えてしまい、いちども番組を聞くことはなかった。残念だ。

 私の住んでいる地方では、聖子さんの番組が定期的に流れたことはない。週末に東京に行ったときに聞いた程度。

 もっとゆっくり聖子さんの番組が聞きたかったと、きょう加藤いづみさんのネットラジオを聞きながら思った。
2005.07.22 (21:26) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(2) |

聖子さんの結婚は?
 本日、加藤いづみさんが入籍したという大ニュースが流れた。とてもめでたいことだ。

 別に比べる気はないが、こんなニュースを聞くと、聖子さんの結婚問題が心に浮かんでくる。今年でもう35歳。もうすでに結婚したのか、それとも、まだぜんぜんまわりにいい男性がいないのか。心配だ。

 加藤いづみさんは職場結婚。そこがいまひとつのところだ。もっと素晴らしい出会いかたはないものかと思う。芸能人の人は、もっとぶっ飛んだ探しかたを工夫してほしい。

 たとえば私には、聖子さんよりひとつ年上の独身の弟がいるが、いかがでしょう。
2005.07.21 (20:59) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

加藤いづみさん入籍
 これは、エイプリルフールではない。本日、公式サイトで発表があった。おめでとうございます。本当に良かった。あんなに美しい人が、独身のまま年をとっていくのが悔しくてたまらなかった。ツアー前の発表だったらみんなでおめでとうを言えたのに残念。旦那さんも音楽家ということで、これからご夫婦でコンサートができるかもしれませんね。
2005.07.21 (20:24) | ガールポップ | TB(2) | CM(2) |

02年1月5日のこと
 先日、またもやカラオケに行った。かぜ気味で、ふつうにしゃべってる分には、何ともならないのだが、歌うとセキがとまらない。

 聖子さんが風邪のため中止になった02年1月5日のライブを思い出した。たぶんこんな感じだったのだろう。あのときは聖子さんに無理なことをいったと反省している。

 あのときは、たしか柴草玲さんも会場に来ていた。「エメラルド」を演奏する予定だったと思われる。私たちは「エメラルド」生演奏の機会を永久に失ってしまった。
2005.07.21 (19:43) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

SWS
プロレスラーの橋本選手が亡くなってから、もう何日もたった。寂しいものだ。私は学生時代、毎週週刊ゴングを愛読していた。社会人になってからは衛星放送でサムライを熱心に見ていた。

 ここ20年くらいのプロレス界の動きの中で、歴史をわけた最大のポイントは何かと言われれば、すぐ答えることができる。SWSの失敗である。

 SWSが成功しておれば、いまごろ、どの団体も、IT関連をはじめとしたしっかりとしたスポンサーに支えられ、質量ともに充実した黄金時代を築いていたかもしれない。K1と5対5全面対抗戦をやっても、もっと余裕をもって戦えていただろう。

 SWSは最大級のスポンサーの援助を受けながら、つまらない内紛のおかげで、すべてダメにしてしまった。それ以降、スポンサーがプロレスに金を出そうとしても、出せなくなってしまった。プロレス界すべてが資金供給の道を閉ざされてしまったのだ。亡くなった橋本選手もSWSのあった時代に、そういうことを危惧していた。

 SWSの罪は大きい。しかし、そのSWSを攻撃した週刊プロレスも極悪だ。私は週刊ゴングしか読まなかった。
2005.07.20 (16:30) | 雑談 | TB(1) | CM(1) |

うちの娘
 うちの娘は小学校1年生。無邪気に友達と遊んでいるのだが...

 よく見ると、腰がくびれて、お尻がふくらんでいる。まだ胸は出ていないようだ。親の気持ちとすれば複雑。まだそんなに成長しないでくれという気持ちが大きい。

 会社の同僚の娘さんが、やはり赤ん坊のとき、胸がふくらんでいたそうだ。もっともそれは、胎内にいたときのお母さんの女性ホルモンの影響で、すぐたいらになったそうだ。
2005.07.19 (18:52) | 雑談 | TB(0) | CM(0) |

聖子さんは自分の歌を覚えているか
 また加藤いづみさんのライブの話になる。印象深かったから許して。

 いづみさんが客からリクエストを受け付けるというコーナーがあった。そこでひとりの客から「ナイチンゲール」という歌のリクエストがあった。ところが10年以上前の歌とあってか、いづみさんは、その歌を忘れてしまって歌えなかった。

 聖子さんの場合はどうだろうかと考えた。もうすっかりきれいに自分の歌を忘れてしまっているのかな。現役のときも、ときどき1番と2番まちがえてたからな。

 ファンである自分たちが、いまでも毎日熱心に聴いている歌を、歌手本人が忘れてしまうのは悲しい。いつまでも覚えていてほしいものだ。
2005.07.19 (12:49) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

加藤いづみさんで好きな歌
 よく知られている曲はもちろん好きなのだが、それ以外にあげてみる。

・空飛ぶカウボーイ
 冬の山陰海岸をひとりでドライブしているときに何度も聞いて好きになった歌。好きな男性が雨の中をバイクで走る絵が見えてよい。

・プラネタリウム
 妻との恋愛時代を思い出す歌。またあのころと同じ気持ちになれたらいいね。

・セントジュディーのほうき星
 なぜか理由はわからないが心に残る歌。ポール・サイモンの同名の歌は知らない。

・君のこと
 かぐや姫の「好きだった人」とか、ジッタリンジンの「プレゼント」を思い出す。せつなさは一級品。
2005.07.18 (22:32) | ガールポップ | TB(0) | CM(0) |

加藤いづみさんツアー終了
 加藤いづみさんのツアーも終了したので、具体的な感想を述べていきたい。私は名古屋TOKUZOでライブを見た。

 いちばん驚いたのは、マイクを通さない生声による歌。音量が小さかったが十分聞くことができた。あの声を忘れることはないだろう。坂道を歌ったように記憶しているが、勘違いかもしれない。

 よだかの星を朗読し、そのあと星になった涙をアカペラでフルコーラス歌った。話が長すぎて、途中でそのあと起こることを予測できたのが残念。

 高橋研さんのコーナーでは、君のことを歌ったのが印象的。研さんが自分の歌として作曲している姿勢が見えてよかった。私も、もっとカラオケでいづみさんを歌ってみよう。

 セットリスト的には、空飛ぶカウボーイを研さんのギターで聞けたのがよかった。いままでやったこともあるそうだが、私は、はじめてみた。至福。

 最後にサイン会があったのだが、終電がせまっていたので断念した。いづみさんのサインは、すでに持っていると、自分を納得させた。
2005.07.17 (18:40) | ガールポップ | TB(3) | CM(6) |

山田パンダさん
 カラオケで尾崎豊を歌って、殺伐とした雰囲気になったときは、フォークソングを朗らかに歌うことにしている。いちばんよく歌うのは、かぐや姫だ。「神田川」とか「なごり雪」とか「22才の別れ」とかは、もちろんよく歌う。でも最近は、もっと朗らかな歌、「僕の胸でおやすみ」とか「眼を閉じて」とかをよく歌う。つまり私は、かぐや姫の中でも、山田パンダファンなのだ。かぐや姫リスナー歴25年目にしてはじめて気づいた。かぐや姫のなかでも、もっと山田パンダさんの世界に注目してゆきたい。
2005.07.16 (18:46) | 音楽 | TB(0) | CM(0) |

パソコンはだめだって!
 昨夜NHK教育テレビで、ひきこもりの特集をやっていた。私は、躁うつ病で会社にも行かず、酒飲んでカラオケばかりやっているので、世間から見れば、立派なひきこもりだろう。

 それで、ひきこもりの青年に話を聞くインタビュアがいたのだが、精神科医でも心理学者でもなく、歌人だった。歌人?ハァ?

「ひきこもりのあいだ、何してたの」
「パソコン」
「それはいけないよ。中途半端に自分を表現してしまうからね。僕が若いころパソコンがあれば、強烈な2ちゃんねらーになってたと思う」

 そうか。私のような人間がパソコンをやってはだめなのか。確かにメンヘル系サイトなんか、みんな中途半端に自分を表現しているからな。自分の気に入らないことは一切無視するし。

 でも自分ではリハビリの役に立っていると思うぞ。ネットがなければ、精神の安定が保てず、とっくに自殺していたと思う。

☆★☆

この歌人のブログにいって、番組に関するエントリーを見てみたら、トラックバックがなかった。他のエントリーは短歌の投稿専門だし。
トラックバックできなくて残念。
2005.07.16 (05:55) | ニュース | TB(0) | CM(0) |

歌うとき何を考えているか
 カラオケで何を考えながら歌うかは難しい。ふと気がつけば、無念無想で歌っているときもある。そういうのは、心がこもってない。

 私の場合、尾崎豊を主に歌う。自分が20歳くらいのころの、孤独で、厳しい作業に耐えていたころのことを思い出す。よる2時ごろ、実験室で作業をしながら、口ずさんでいた。

 年末にカラオケ番組に、あるお相撲さんが出て、尾崎の歌を歌っていた。歌っているときは、上京して厳しいけいこをしていたころのことを思い出すと言っていた。だいたい私と同じだ。

2005.07.15 (23:28) | 音楽 | TB(0) | CM(2) |

おいしいスパム
 子どものころ、沖縄のおじさんが、豚肉の缶詰をいつも送ってきてくれた。沖縄では郷土料理のひとつになっている。私はいつも楽しみでしかたなかった。

 先日、スーパーでその缶詰を発見し、さっそく焼いて食べてみた。そのおいしいこと。ちょっと食べすぎて、おなかが苦しくなった。ところが、妻はぜんぜんおいしくないという。子どものころから食べなれてないからか。

 その缶詰の名前はスパムだ。迷惑電子メールのスパムは、この缶詰に由来する。なぜ缶詰の名前が、迷惑メールの名前になったかは、このサイトに正確に書いてある。

 私は悲しい。子どものころから大好きだった商品が、突然、悪の代名詞にされてしまうなんて。ひどすぎる。缶詰の会社の人は、せっかく築きあげてきたブランドをめちゃくちゃにされて、怒り心頭だろう。困ったものだ。
2005.07.14 (13:06) | 雑談 | TB(0) | CM(0) |

ELLIS-2
ELLISを聴いていたのは十数年前だ。

 初めてELLISのライブに行ったのは、どこかの学園祭。そのころは私はひとりぼっちだった。聞きにきている人たちは、みんなカップル。寂しい思いをした。

 二度目にELLISのライブに行ったときは、私には恋人(=今の妻)がいた。そのときは、学園祭のときとは逆に、ひとりで来ている観客が目についた。妻が「ひとりで来て涙を流してる人が多かった。ちょっと怖い」と語っていた。

 同じライブでもこんなに感じ方が違うものだろうか。ELLISは、私の孤独時代と恋愛時代をつないでいる。
2005.07.14 (11:27) | ガールポップ | TB(0) | CM(1) |

ELLIS
 最近、私はHDDウォークマンで、かなりランダムに音楽を聞いている。以前に聞いた音楽でも、日々新しい発見がある。そういった中で、このブログのガールポップのカテゴリーでは、佐藤聖子さん以外の女性ボーカルをとりあげたい。

 このごろ、気になっているのが、ELLISだ。90年代初頭に男女2人組で活躍した。いまではボーカルのELLIさんはソロで活動している。馬場さんと同じく新宿マローネを拠点にしているようだ。

 私の持っているCDはただ1枚、「キスまでの1cm」だけだ。だから、あまり深いことも書けない。とりあえず、私にとってのELLISについて書いてみたい。

 ELLISは、バリバリのOL向けポップスで、決して男性向けではない。それでも、なぜか、ふとCDを手にとる機会があった。そのころちょっと失恋したことも原因かもしれない。
2005.07.13 (20:10) | ガールポップ | TB(0) | CM(0) |

聖子さんのカラオケが減ってないか
 日曜日、月曜日に、妻とカラオケに行った。(図書館が月曜日休みなので、私は月曜日は休むことが多い)

 妻は洋楽ばかり歌うので、私も洋楽を歌った。あまり得意ではないので、楽な歌を歌いたくなる。そこで聖子さんの歌で行こうとした。

 聖子さんの曲がない。一日目のDAMで6曲、二日目のJOYで2曲しか入ってない。ちゃんと調べてないけど、減ってるような気がするぞ。大丈夫か。
2005.07.13 (05:20) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(2) |

ファンタジー
 子どものTV番組をみていると、私が子どものころの番組と大きく違うところがある。それは、まるっきりファンタジーの世界であることだ。わたしが子どものころの番組は、ほとんどが現実世界の世界観と同じだった。いまははじめから、現実と違う世界観で話が作られている。

 私たちの子どものころからファンタジーは存在したが、あまりにも現実から離れているものは、少なくとも男の子たちには相手にされなかった。必ず現実との接点が必要だった。たとえばガンダムのような未来SFでも、ミノフスキー核融合炉がああだこうだという設定が必要だった。

 ところが、ドラクエ以降、TVゲームという受け皿ができると、ファンタジーは一気に市民権を得た。めんどくさいところはすっ飛ばして、いきなり、剣と魔法の世界でよくなってしまった。子どもがどんなふうに育つか関心がある。剣と魔法の世界を早く抜け出た子どもほど、よく育つのだろうか。

 
2005.07.13 (04:16) | 雑談 | TB(0) | CM(0) |

追悼 橋本真也選手
 よる9時のニュースを聞いて、体から力が抜けた。なんだって、脳内出血だって。私と同じ世代なのに。同じ世代の尾崎豊が死んだときと同じくらい衝撃を受けた。

 三銃士の中では、橋本がいちばん好きだった。キックがかっこよくて、私もまねして酔っ払ったときに電信柱にキックしてみたりしたものだ。

 新日では本隊で、外敵を倒す役目。それが小川選手に負けてから、ずるずると追い詰められ、やがて新日を離れることになった。そのあと苦労した。

 橋本、おまえのことは忘れはしない。デブでも強い男がいたことを、息子に教えて、伝えていくぞ。さようなら橋本。
2005.07.12 (00:13) | ニュース | TB(1) | CM(2) |

間瀬憲治さんの現在の活動
「さよならがおしえてくれる」まで聖子さんの曲を作曲していた間瀬憲治さんは、現在Sun,salt&timeというユニットで活動中だ。現在の間瀬さんに興味のあるかたは、ひとつCDを購入してみてはいかが。
 「Jasmine」や「空にキスをするように」などの名曲を、私たちはずっと忘れない。
2005.07.11 (05:57) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

上田知華 CD【究極のベスト】発売
ほとんど入手困難と思われていた歌の数々が簡単に入手できるようになった。05年6月に上田知華 CD【究極のベスト】が発売されたからだ。30年にわたる長期の活動のため、全貌が見えにくくなっていた上田知華ワールドを知る絶好のチャンスだ。上田知華さんがわかれば、後期の佐藤聖子さんの楽曲も見えてくるにちがいない。
 前に日記で書いたけど「パープルモンスーン」なんて、前からほしくて探していたけれど、あきらめてた。それが突然入手可能になったのは衝撃だ。
2005.07.11 (05:32) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

やはりCDドライブとの相性
sonic stageがCDドライブ交換で動きはじめた話

SONIC STAGEの不具合について、パソコン屋の店員さんと話していたら、たぶんCDドライブとの相性の問題だと推定していた。やっぱり、そうだったのか。ただし当方はNEC製のドライブでうまくいかなかったので、いちがいにどのメーカだからよいとはいえない。当方はノートパソコンなので簡単につけかえできないので残念。

ほかの音楽読み込みソフトでは、こんな話きいたことないぞ。
2005.07.10 (23:01) | 音楽 | TB(0) | CM(0) |

星のいない週末...中止
 土曜日は朝から激しい雨が続いた。そうだ、今夜は「星のいない週末」の感想でも書いてみるか。大雨で新幹線が止まったニュースも流れていることだし。

 と思っていたら肝心の雨がやんでしまった。気が抜けてしまったよ。またこんどの大雨の土曜日に持ち越しだ。
2005.07.10 (00:19) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |

未知との遭遇
 私の精神病の友人にこんな人がいる。外出していると、突然「家に帰りなさい」という幻聴が聴こえて、その命令にしたがって帰宅してしまうのだ。その人はいつも幻聴の命令に動かされているという。

 それを聞いて、私は「未知との遭遇」を思い出した。あの物語の前半は、精神病患者がモデルになっているのだ。たぶん正解だと思う。
2005.07.09 (17:02) | メンヘル | TB(0) | CM(2) |

毎週3時間生動画
 最近、ときどき、加藤いづみさんのニッポン放送のネット放送を
聴くことがある。ネット放送は、動画だから、ようするにテレビだ。
毎週金曜日18:00-21:00に放送している。

 加藤いづみさんの動いているようすなど、これまで見たことも
なかった。せいぜい2、3年にいちど行くライブだけが、動いている
いづみさんを見れるチャンスだった。そのようすを目に焼き付けて、
何年かを過ごすのが普通だった。
 
 それが、最近では、毎週3時間動いているいづみさんを見ることが
できる。親しみが増すのはうれしいけれど、何だかもったいないと
いうか、照れくさいというか、これでいいの、という感じ。

 ゼイタクな悩みなんでしょうな。
2005.07.09 (09:57) | ガールポップ | TB(0) | CM(2) |

Macで十分
 ここ5年くらい、私はWindowsパソコンばかり使ってきた。ソフトが
充実してるとか、周辺機器が充実しているとかいう理由だ。
でも、その優位性はいまでも続いているだろうか。

 ソフトに関しては、付属のソフト以外で、いま使っているのは、
ただひとつホームページビルダーのみだ。それも最近はホームページ
よりもブログの更新が主なので、あまり使わない。
それにMacでもホームページ作成ソフトはいくらでもある。

 マイクロソフトオフィスは、まったく家庭で使ったことがない。
会社の機密管理のおかげで、会社のパソコンのデータを家に持って
かえったことがないからだ。

 周辺機器も最近は、ほとんど使わなくなった。プリンタなんかないし、
MOも使わないし、デジカメも3年に1回しかつかわないし。
本体のDVD-RWさえあれば大丈夫だ。

 現在ではWindowsの優位性なんかない。Macで十分だ。
2005.07.08 (21:22) | 雑談 | TB(0) | CM(0) |

sonic stage - パソコン破壊ソフト
 sonyのネットワークウォークマンなどの製品に付属している
sonic stage(ver2.xx)は、sony以外のパソコンで使用した場合、
深刻な不具合が出る場合がある。使い続けていると、
OSが破壊され、貴重なデータがすべて消えてしまう。

 リッピングのときに不具合が出る。私の場合は、
リッピング開始数十秒後に、CDドライブが
読みっぱなしの状態になってしまった。
この状態からCtrl+Alt+Delも利かず、
一切のキー操作を受け付けなくなった。
やむをえず電源キーを押してリセットをかけた。
これを5、6回繰り返すとOSが立ち上がらなくなり、
貴重なデータがすべて失われた。

 消えたデータは、友人へのただひとつの連絡手段である
メールアドレスであったり,引退した歌手の貴重なビデオで
あったりする。とてもウォークマンごときの値段に
は代えられないものだ。
2005.07.08 (18:10) | 音楽 | TB(1) | CM(4) |

聖子さんとの約束
 いまから11年前、地元の放送局の出口で、聖子さんに会うことができた。
そのときの会話
れっとらか:「もう何回も聖子さんのコンサートに行ったんです」
聖子さん :「あっそう。こんどはたくさんの人を連れてきてね」

 あのときは、無力で何もできなかった。
 でも、いまはちがう。ファンサイトによって、ファンの集まる空間を作っている。
 やっと聖子さんとの約束を、すこし果たしているのかなと、最近ときどき思う。
2005.07.07 (07:39) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(2) |

躁うつ病の人と出会いたい
 私はうつ病ではなく、躁うつ病だ。うつになった状態はうつ病と似ているが、気分の不安定な感じはちがう。

 躁うつ病の人のブログを探しているが、なかなか見つけられない。マイナーな病気なのか。

 躁うつ病の人がいたら、ぜひとも、コメントやトラックバックをお願いしたい。
2005.07.07 (05:12) | メンヘル | TB(0) | CM(1) |

SEASON
 聖子さんのアルバムのなかで、いちばん出来がよいと思われるのが「SEASON」だ。ちょうどいまの季節に聴くのに最適。聖子さんの青春の思いがよく伝わってくる。歌とは関係ないが、髪形もこの当時がいちばん好き。聖子さんのすばらしい写真がいっぱい詰まったジャケット、すてきな歌がぎっしり詰まった赤いCDは、佐藤聖子ファンにとって最大の宝物だ。

 このアルバムの魅力は、周到な準備なしには、とても語りつくせないが、とりあえず述べてゆくと、1曲目から3曲目までの並びがよい。まず「PEACH TIME」。ここでリスナーを一気に恋しているときの高揚感に持ってゆく。つぎの「二人のEXTRA-SHOT」は最高に楽しい恋の歌。そして「Jasmine」高いところから、切ないところまで一気に落とす爽快感がすばらしい。

 あと、もうひとつ魅力をあげれば、後半の聖子さん作曲の7分29秒の大バラード「悲しいだけの二人じゃなくて」だろう。感情にどっぷりつかってしまう快感がある。同じ悲しみにひたるなら、仕事がうまくいかないとか、お金が足りないとか、そういう俗世間の悲しみじゃなくて、大失恋のような純粋な悲しみにひたってみたいものだ。まあ、私は離婚裁判して、別れの悲しみにどっぷりつかって、精神がおかしくなったのだが。

 最後の「Lucky Gray」もすばらしい。恋愛と自分の職業の選択というのは青春の2大テーマだ。そこに正面から取り組んだというところがいい。もはやオッサンとなってしまった私の心は動かせないが、青春時代には私も感動した。

2005.07.06 (19:07) | 佐藤聖子 | TB(1) | CM(4) |

生きてるだけで丸儲け
 毎日のように朝から晩まで「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ」と叫んでいる私を見て、心優しい人は、「生きてるだけで丸儲けっていうじゃないか」とかいって励ましてくれる。とてもありがたいことだ。

 「生きてるだけで丸儲け」という言葉の起源は何だろう。Webで調べてみてもわからなかった。いちばんよく覚えているのは、明石家さんまに息子ができたとき、「生きてるだけで丸儲け」にちなんで「いまる」という名前をつけたということだが、それくらいしかわからない。

 河島英五に「生きてりゃいいさ」という歌がある。「よろこびも悲しみも立ち止まりはしない」という。私は、この歌は無邪気すぎると思う。もっと不幸のどん底のようすを歌ってほしかった。たとえば病気、ケガによって障害者になり、一家離散で月収4万円とか、たとえばガンで余命3ヶ月とか。そういう人はたくさんいて、根性で生きている。そんな人たちの前で「生きてりゃいいさ」を歌えれば、もっと共感できただろう。まあ、河島英五は死んだけど。

 でも「生きてるだけで丸儲け」とか「生きてりゃいいさ」という姿勢には、とりあえず学ぶべきところがありそうだ。
2005.07.06 (19:05) | 音楽 | TB(0) | CM(0) |

ポイントキャストの亡霊
ブログをはじめてから、自分のブログからRSSが送れるようになった。そこで、RSSリーダーを使ってみたいと思い、goo-RSS-リーダーをインストールしてみた。

 RSSリーダーが作動して、いきなりパソコン全体の挙動がおかしくなった。最新型なのに。そしてはじめたことは、読みもしない大量のニュースのダウンロード。裏でコソコソやるならともかく、大きな負荷をマシンにかけるのは危険なので中止した。

 RSSリーダーの見かけは、まるっきりポイントキャストにそっくりだ。ポイントキャストは、5年前に中止になったプッシュ型のサービスで、黙って回線につないでおくと、空き時間に勝手にニュースをダウンロードしてくれるという機能があった。そのポイントキャストが墓場からよみがえったのだ。

 RSSリーダーがポイントキャストと同じ使い方しかできないのであれば、すぐ捨ててしまいたいが、そうでもあるまい。RSSリーダーもいくつか試してみて、使い心地を確かめたい。
2005.07.05 (22:22) | ニュース | TB(0) | CM(0) |

眠る妻
 病気の妻がいまどうしているか気になっている人はいないだろうか。答えは一日中ほとんど眠っている。

 朝7時に起床。こどものご飯を作って送り出したあと、8時には再び眠る。11時ごろ起き出し、昼ごはんを食べて、再び眠る。夕方5時ごろ起き出し、晩ご飯を作って食べたあと、テレビをみて、8時には風呂に入り、9時就寝。掃除など食事以外の細かい家事は、週末に訪れる母親に任せている。

 一時期のようなひどい妄想や、奇怪な行動は収まったので、病気の治療という点では、満点に近い成績だと思う。でも、半分寝たきりになってしまったのは残念だ。元気だった妻はやっぱり帰ってこない。
2005.07.04 (10:45) | メンヘル | TB(0) | CM(0) |

雨が聴こえる−2
 すこし前までは初夏の暑い日が続き、「Jasmine」を聴くことが多かった。7月に入るとともに本格的に雨が降り出し、「雨が聴こえる」を聴くようになった。

 たしか前にも「佐藤聖子アンコール!」の日記で「雨が聴こえる」のことを書いたことがあるはずだ。調べてみると、2001年6月28日に記載があった。あのころは、ちょうど統合失調症の妻と離婚裁判をしていた最中だった。

 あのときの離婚裁判については、なかなか文章にできないごたごたが多く、結果として私の躁うつ病が悪化した。だれに見られているかわからないこんなところでは、文章にできなくて悔しい。もう死にそうだ。

 さて、「雨が聴こえる」だが、雨の季節に一番似合う歌といってよいだろう。「全曲感想集」には、未知の恋愛に対する思いを歌っていると書いてみたが、そうではなく、夫婦などの極めて親しい間柄の人に対する思いを歌っていると思うようになった。なぜかはうまく説明できないが、そんな気がする。再び妻と結ばれている今の私の気持ちが反映されているのかもしれない。


2005.07.04 (09:48) | 佐藤聖子 | TB(0) | CM(0) |