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長崎莉奈さん

 私は若者ではないので、グラビアアイドルにはそれほど熱心でない。しかし、最近ひとり気になってしょうがない人がいる。それは、長崎莉奈さんである。
Official Web Site http://www.rinacci.com/index.htm

やせ型に小さめの胸が美しい。もう少し腰がくびれていれば、さらによかったが、いまでもおかしくはない。身長、スリーサイズは妻の若いころとほとんど同じだ。

 ギャル系に写ってしまうと、個性が出ない。それよりも、もう少し年齢を上のように写すと美形に見える。澄ましたら都会風、笑ったら田舎風。私は澄ましているほうが好きだ。年齢を上げずに美しく写している写真集もあるが、それはそれでカメラマンがうまいと思う。

 表情が安定しないのはしかたない。往年の聖子さんを思い出す。聖子さんのカメラマンは一流で、しかもがんばってた。いまは写真よりもDVDが中心なので、もっと大変だろう。
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松田聖子さん

 勤務先の福利厚生で、松田聖子さんのチケットが当たった。妻とふたりで行く予定だ。佐藤聖子さんと同じファーストネームだからといって、別に松田聖子さんを目の敵にしてきたわけではない。それどころか、日本最高の歌手のひとりとして尊敬してきた。特に素晴らしいと思い始めたのは、妻がカラオケで歌うのを聴くようになってからである。大量の精神安定剤を飲んで、感情の麻痺した私が、涙を流すほど素晴らしい。

 松田聖子さんの歌で一番好きなのは、「瞳はダイアモンド」である。
「ああ 揺れないで Memories
 時の流れが 傷つけても
 傷つかない心は
 小さなダイアモンド」
ここで泣いてしまう。

 つぎに好きなのは、やっぱり「赤いスイートピー」だ。曲全体に立ち込める春の雰囲気が素晴らしい。「瞳はダイアモンド」とは逆に、松本隆の歌詞の力よりも、ユーミンの曲の力で成り立っている面が大きいのではないか。一瞬の隙もない、それでいて安らかな、日本人の胸にいつまでも残る歌である。

 もうひとつ好きな歌をあげるとすれば、「時間旅行」である。
「もしあの日に別れなければ
 同じ翼で旅してた」
のところで、ぐぐっとくる。白楽天の長恨歌に出てくる比翼の鳥を思い出す。私は、現在、自分の愛する人と暮らしているので、そんなに重い気持ちにはならない。しかし、ひょっとしたら松田聖子さんの人生は、そうでなかったのかもしれない。最近また性懲りもなく暴露本が出て、郷ひろみさんとの別れのときはこうだったとか騒がれている。私はそれを聞いて、この歌を思い出した。ぶりっ子の元祖、松田聖子さんが、仮面を外して、本当の自分を見せてくれたのかもしれない歌である。

バラエティ番組

 私は体調不良で残業を禁止されている。体が丈夫でしっかり働いている人がうらやましいが、仕方ない。

 そういうわけで、この時間帯はTVを見ていることが多い。でも、それだけでは時間がもったいないので、一緒にネットもやることにしている。

 野球のシーズン以外は、バラエティー番組を見ている。きょうは、HEYHEYHEYや世界まる見えをみていたが、いまひとつだ。漫才師がベラベラしゃべるスタジオ収録シーンが、とてつもなくつまらなくて、耐え切れない。なんであんなシーンが存在するのだろう。海外に番組を輸出するときは、スタジオ収録シーンをすべて削除すると聞いたことがある。

 さんまや島田紳介はましだと思うが、それでも話が1分以上続くと、チャンネルを必ず変える。

加護亜依さん

 最近のガールポップ事情は、CDを買ったり、ライブに行くお金がないので、よくわからない。でも、普通にテレビやラジオを視聴して、気になる人は何人もいるので、このブログでも取り上げていきたい。

 今回は、いまスキャンダルで最も動向が心配な加護亜依さんについて、語ることにする。

 はっきりいって、モーニング娘。と私は世代が離れすぎている。とくに最近のメンバーは、息子と2、3歳しか違わない。関心を寄せるほうがおかしい。

 しかし、加護さんだけは特別だった。最初に心奪われたのが、ミニモニ。結成のときである。あまりにも幼児っぽい澄ました顔にくぎづけになってしまった。加護さんのご両親は、私より年下である。いままで自分は、妻が少女体型である以外、ロリコンの要素はないと思っていた。一時の気の迷いだと思った。

 でも、加護さんは、年々ますます美しくなる一方。どんなユニットを組んでも加護さんだけが目立ってしまう。Wを結成したときは、さすがに、辻と区別しにくいと思った。しかし、2年たったいまでは、違いは歴然としている。加護さんのほうが、はっきりと美しいのである。

 加護さんのソロ写真集が出たときは、よほど買おうかと迷った。だが、ここで買ってしまっては、聖子さんのときのように、理性を失ったファン活動をしてしまう、と思いとどまった。

 ひとりの幼女が、美女に化けてゆく過程を、じっくりと観察できた楽しい5年間だった。

 さて、現在、加護さんは、未成年の喫煙で謹慎中である。ぜんぜん大した不祥事だとは思わない。私が18歳のころは、酒もタバコもやりたい放題だった。少年少女ファンも多いので、けじめが必要なのだろうが。

 歌詞の意図的な大量の盗作という、歌手としては決定的な罪を犯した安倍なつみが、平然とTVに登場しているようすを見ると、加護さんの早期活動再開は疑いないように思える。またWをやるのかもしれない。でも、加護さんにはどうしてもそれ以上のものを期待してしまう。

 モーニング娘。卒業生がぱっとしないのは知ってるし、加護さんの歌はいまひとつでCDを集める気もしないが、あれだけ美しければ、ハロプロの仕掛けからの脱出も展望できそうな感じである。少々強引だが、今回のスキャンダルは、そのときのための肥やしといえなくもない。

佐藤聖子SNS

mixiのような各種SNSが人気を呼んでいる。
このブログの大家のFC2でも、自由にSNSが作成できるサービスが始まった。さっそく佐藤聖子SNSを作ってみようかと考えたが...

1.正体をバラすわけにはいかない
 私たち夫婦は精神病患者という、社会でもっとも差別を受けやすい立場にある。正体がバレた場合、私たちはどんな目にあってもよいが、未来ある子どもたちが迫害を受けるのは、かわいそうである。

2.調和より独走がおもしろい
 一般社会と違って、ネット界では、調和を重んじるより、個人がやりたいことをやったほうがおもしろい。むかしのパソコン通信が、どれだけ管理されて、狭苦しくて、つまらなかったことか。佐藤聖子WEB LINGのサイトでも、それぞれが個性を出して違ったことをしているから、おもしろい。

大阪ベイブルース

 この話は前に書いたことがあるかもしれない。

 高校生の春のできごと。私は深夜2時ごろ、大阪ローカルのラジオを聴いていた。聴き応えのある歌が流れてきた。「大阪ベイブルース」と題名がアナウンスされた。

 秋になって、その歌が全国的にはやってきた。しかし、題名は「悲しい色やね」に変わっていた。サビのところで、あんなに「大阪ベイブルース!」と絶叫しているのに、題名が違うなんておかしいと思った。

 きっと、野球の歌にまちがえられて、題名を変えたのだと思う。

メンデル

 遺伝の法則を発見したメンデルについての有名な話である。
 彼は太っていた。医者から「痩せろ。そのためにはタバコがよろしい」と勧められた。医者の話を真に受けたメンデルは、葉巻を毎日20本吸ってニコチン中毒になってしまった。それが元で死んだという説もある。

 私も92年、医者に言われた。「君は肝臓が悪い。毎月15kg痩せなさい」医者の話を真に受けた私は、4ヶ月で38kg減量した。そして、その翌年、爆発的な躁状態になり、聖子さんの追っかけなどの異常行動を繰り返したのだった。結婚して一時的に落ち着いたものの、02年には仕事ができないほど悪化した。人生のかなりの部分を棒に振った。

 私は現代医学は信じている。ただし、今では、無条件というわけではない。

http://blog.livedoor.jp/blux/archives/50315965.htmlにトラックバックしようとしたら、できなかった。なぜ。
 

バラ色の夢

 きょうは仕事の後お花見で、ビールもワインもテキーラも焼酎も飲んでしまった。医者に合わす顔がない。気分が高揚して眠れないので、ひさびさに聖子さん日記でも書くことにする。

 徐々に体は動くようになってきている。今週は1日休んだが、あとは1時間くらいしか休まずに働いた。2週間前は、3日休んだり、会社に行ってもほとんど寝てたりしていた。それにくらべて今は、もう一歩で軽い労働をこなせるところまできている。医者や上司の言うように、一時的な体調不良だったのかもしれない。職場には迷惑をかけているが、給料でしっかり落とし前をとらされているので、悩まないことにしている。

 だんだんとうつから抜け出してきたせいか、性的な欲求が強くなってきた。毎晩妻を求めている。休みの日は、子供たちがどこかへ出かけると、ずっと妻と抱き合っている。新婚時代を思い出す。

 2日前、会社を休んで昼寝していると、夢を見た。

 仕事をしていたら上司に怒られて、旅に出た。そこで聖子さんと出会った。というストーリーだったような気がするが、そのあたりはよく覚えていない。聖子さんとは、むかしの恋人同士だった。やがて二人は抱きしめあった。というところで目が覚めた。

 普通の夢ではない異常なところは、目が覚めてしばらくしても、聖子さんの細い体を抱きしめた手ごたえがジーンと強く残っていたことだ。それは普段抱いている妻の手ごたえとは違っていた。声を聴いたとか、光景を見たとかいう夢は、いつも見る。でも、抱いた感触を全身で強く覚えていたなんて夢は、生まれて始めて見た。

 いままで聖子さんが出てくる夢は見たことはあるが、歌手として登場するだけで、恋愛の対象となったことはなかった。躁うつ病の私が、うつから躁になってゆく前兆かもしれない。

 この日記を読んでいるみなさん、酒の勢いで変なこと書いてすみません。とくに聖子さん本人が読んでいたら、どうか気分を悪くしないでください。
プロフィール

れっとらか

  • Author:れっとらか
  • 私は佐藤聖子ファンで
    躁うつ病と闘っています
    妻は統合失調症です
    「佐藤聖子アンコール!」も
    よろしく
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