きょうは仕事の後お花見で、ビールもワインもテキーラも焼酎も飲んでしまった。医者に合わす顔がない。気分が高揚して眠れないので、ひさびさに聖子さん日記でも書くことにする。
徐々に体は動くようになってきている。今週は1日休んだが、あとは1時間くらいしか休まずに働いた。2週間前は、3日休んだり、会社に行ってもほとんど寝てたりしていた。それにくらべて今は、もう一歩で軽い労働をこなせるところまできている。医者や上司の言うように、一時的な体調不良だったのかもしれない。職場には迷惑をかけているが、給料でしっかり落とし前をとらされているので、悩まないことにしている。
だんだんとうつから抜け出してきたせいか、性的な欲求が強くなってきた。毎晩妻を求めている。休みの日は、子供たちがどこかへ出かけると、ずっと妻と抱き合っている。新婚時代を思い出す。
2日前、会社を休んで昼寝していると、夢を見た。
仕事をしていたら上司に怒られて、旅に出た。そこで聖子さんと出会った。というストーリーだったような気がするが、そのあたりはよく覚えていない。聖子さんとは、むかしの恋人同士だった。やがて二人は抱きしめあった。というところで目が覚めた。
普通の夢ではない異常なところは、目が覚めてしばらくしても、聖子さんの細い体を抱きしめた手ごたえがジーンと強く残っていたことだ。それは普段抱いている妻の手ごたえとは違っていた。声を聴いたとか、光景を見たとかいう夢は、いつも見る。でも、抱いた感触を全身で強く覚えていたなんて夢は、生まれて始めて見た。
いままで聖子さんが出てくる夢は見たことはあるが、歌手として登場するだけで、恋愛の対象となったことはなかった。躁うつ病の私が、うつから躁になってゆく前兆かもしれない。
この日記を読んでいるみなさん、酒の勢いで変なこと書いてすみません。とくに聖子さん本人が読んでいたら、どうか気分を悪くしないでください。
2006.04.08 (04:59) |
佐藤聖子 |
TB(0) |
CM(0) |