最近のガールポップ事情は、CDを買ったり、ライブに行くお金がないので、よくわからない。でも、普通にテレビやラジオを視聴して、気になる人は何人もいるので、このブログでも取り上げていきたい。
今回は、いまスキャンダルで最も動向が心配な加護亜依さんについて、語ることにする。
はっきりいって、モーニング娘。と私は世代が離れすぎている。とくに最近のメンバーは、息子と2、3歳しか違わない。関心を寄せるほうがおかしい。
しかし、加護さんだけは特別だった。最初に心奪われたのが、ミニモニ。結成のときである。あまりにも幼児っぽい澄ました顔にくぎづけになってしまった。加護さんのご両親は、私より年下である。いままで自分は、妻が少女体型である以外、ロリコンの要素はないと思っていた。一時の気の迷いだと思った。
でも、加護さんは、年々ますます美しくなる一方。どんなユニットを組んでも加護さんだけが目立ってしまう。Wを結成したときは、さすがに、辻と区別しにくいと思った。しかし、2年たったいまでは、違いは歴然としている。加護さんのほうが、はっきりと美しいのである。
加護さんのソロ写真集が出たときは、よほど買おうかと迷った。だが、ここで買ってしまっては、聖子さんのときのように、理性を失ったファン活動をしてしまう、と思いとどまった。
ひとりの幼女が、美女に化けてゆく過程を、じっくりと観察できた楽しい5年間だった。
さて、現在、加護さんは、未成年の喫煙で謹慎中である。ぜんぜん大した不祥事だとは思わない。私が18歳のころは、酒もタバコもやりたい放題だった。少年少女ファンも多いので、けじめが必要なのだろうが。
歌詞の意図的な大量の盗作という、歌手としては決定的な罪を犯した安倍なつみが、平然とTVに登場しているようすを見ると、加護さんの早期活動再開は疑いないように思える。またWをやるのかもしれない。でも、加護さんにはどうしてもそれ以上のものを期待してしまう。
モーニング娘。卒業生がぱっとしないのは知ってるし、加護さんの歌はいまひとつでCDを集める気もしないが、あれだけ美しければ、ハロプロの仕掛けからの脱出も展望できそうな感じである。少々強引だが、今回のスキャンダルは、そのときのための肥やしといえなくもない。
2006.04.16 (07:36) |
ガールポップ |
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