通行規制で名古屋ではけっこう騒ぎになってる
中日新聞
破断個所にあて板 木曽川大橋で接合工事
2007年6月30日
木曽岬町の国道23号の木曽川大橋上り線で橋を支える鋼材一本が破断した問題で二十九日、破断個所を接合する工事が行われた。
破断したのは、追い越し車線側に斜めに取り付けられた鋼材(斜材)百六十八本のうちの一本。この日は、破断により八センチほど沈んでいた橋をジャッキアップし、破断個所にあて板をした。
工事は一車線規制のまま実施。あて板をボルトで締め上げる間は、橋が大きく振動しないよう、通行車両を徐行運転させた。
国土交通省三重河川国道事務所ではこれまで、破断個所も合わせて計四本の斜材にあて板を施工。補強が必要な斜材はあと四十四本あり、ほかの斜材は、鋼材と接する部分のコンクリートを削り、雨水がたまって腐食しないようにする。
工事は七月末までの予定で、期間中は一車線規制が続く。その後も同橋の下り線や同じ23号の揖斐長良大橋上下線でも、補強などの工事を実施する予定。
(境田未緒)
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国土交通省による写真つき解説橋が落ちると聞いてすぐに思い浮かぶのは
韓国のソウル聖水大橋の崩落事故
あるいは同じ韓国が手がけたパラオKBブリッジ
日本が同じ水準とは思わないが
間近で起こるとけっこう怖い
今後日本の人口が減ると
土木工事はこれまで作った橋の補修だけで手一杯
と聞いたことがあるが大丈夫か