1月に大腸がん検診に引っかかってから やっと本格的検査
タクシーでたどり着いた肛門科の病院は 田んぼのまん中
なぜこんなところにあるのだろうと思ったら
なんとなくウンコくさい
下剤2Lを飲まされた
看護婦さんの中で ひとりだけ 声のきれいな人がいた
どんな人なのか確かめなかったけど
点滴を受けて寝かされていたので わからなかった
大腸内視鏡検査は苦しいと聞いていたが
実際に受けてみると苦痛ほとんどなし
病院の選択と 医者のめぐり会わせが よかったのだろう
検査中寝てしまう人も多いようだった
私はずっと意識があって
医者ひとりと看護婦さんふたりの会話を聞いていた
検査中 彼らはずっと世間話をしていた
だれだれさんが 何月に どこそこに旅行したとか
おかげで 検査をやってるのか まだ準備中なのか
わからなかったくらいだ
「生検します」
医者のその一言で 急に静かになった
げっ 生検って 腫瘍があった場合
がん細胞かどうか確かめる検査なのでは
検査終了後 医者との面談
「がんがあったとか ポリープがあったとか
いう話ではないのですが この写真を見てください
直腸がはれて 見えるはずの血管が見えなくなっています
おそらく以前もっと悪かったのが
自然に治ってきたのだと思います
組織検査をしますので 結果をお待ちください」
きょうのところは とりあえず灰色決着
2週間後の 組織検査の結果到着を待つ
2008.03.11 (20:06) |
雑談 |
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