映画「日本沈没」を見た
原作のエピソードやセリフを生かしつつ
またちがったストーリーが展開されていた
小説、映画、テレビドラマ、ラジオドラマ全部制覇した私が
見ても十分楽しかった
新作ストーリーは、最初から最後まで原作よりしっかり作られている
小野寺(草なぎ)は最後まで最重要人物として登場し続ける
阿部(柴咲)もずっと存在感がある
ただ恋愛エピソードはもっとあったほうが良かった
今回は、渡老人は登場しないが、正解。実在感がない
原作では、田所(豊川)も実在感がなかったが
今回は、堂々東大地震研の教授として登場する
しかし雰囲気は原作そのまま。好演していた
新登場した田所の別れた妻(大地)はまあまあ
特撮、CGの技術は前作とはまったくくらべものにならない
でもそれは当たり前
潜水艦映画の楽しさを取り入れていたのがよかった
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日本沈没はありえない話だが
大地震はありえる
それに事故や病気で生活が崩壊するのはよくある
そういうことを思いをはせさせる映画だった
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私と同じ年頃に映画をみて、その日からリメイクのための
絵コンテを描きはじめたという樋口監督の思いは伝わっていた
2006.07.23 (22:29) |
雑談 |
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