スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本沈没

映画「日本沈没」を見た

原作のエピソードやセリフを生かしつつ
またちがったストーリーが展開されていた
小説、映画、テレビドラマ、ラジオドラマ全部制覇した私が
見ても十分楽しかった

新作ストーリーは、最初から最後まで原作よりしっかり作られている

小野寺(草なぎ)は最後まで最重要人物として登場し続ける
阿部(柴咲)もずっと存在感がある
ただ恋愛エピソードはもっとあったほうが良かった

今回は、渡老人は登場しないが、正解。実在感がない
原作では、田所(豊川)も実在感がなかったが
今回は、堂々東大地震研の教授として登場する
しかし雰囲気は原作そのまま。好演していた
新登場した田所の別れた妻(大地)はまあまあ

特撮、CGの技術は前作とはまったくくらべものにならない
でもそれは当たり前

潜水艦映画の楽しさを取り入れていたのがよかった

------------------------------------------------

日本沈没はありえない話だが
大地震はありえる
それに事故や病気で生活が崩壊するのはよくある
そういうことを思いをはせさせる映画だった

------------------------------------------------

私と同じ年頃に映画をみて、その日からリメイクのための
絵コンテを描きはじめたという樋口監督の思いは伝わっていた
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「日本沈没」

日本SF界の巨匠・小松左京氏が、33年前に書き下ろしたSF小説「日本沈没」。巨大な地殻変動によって日本列島の殆どが海面下に沈んでしまうという奇抜なストーリーが話題となり、上下巻合わせて385万部という大ベストセラーとなった。同年にこの作品は映画化されたが

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

れっとらか

  • Author:れっとらか
  • 私は佐藤聖子ファンで
    躁うつ病と闘っています
    妻は統合失調症です
    「佐藤聖子アンコール!」も
    よろしく
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。