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真似てはいけないカメラ監視社会

イギリスは公共の場所での監視カメラの設置を
強力に推し進めてきた国である

きょうのNHK海外ニュースではカメラ監視社会が
つぎの段階に進んだことが報じられていた

広場の監視カメラの下にスピーカーが取り付けられた
そして喫煙している人を見つけると
監視カメラの画像をみている警備員がスピーカーを通じて
「タバコを吸ってはいけませんよ」と注意するのである

たしかにタバコを吸うことは悪徳かもしれない
かといって緊急に生命・財産が脅かされるような
事態でないことは明らかだ
人間のプライバシーのほうが重要だろう

このままほっておけば
今後もっと人々への監視・強制を進めていく方向に
逸脱していくことは明らかである

日本でも農村の防災無線は 本来の趣旨から外れた
住民への支配ツールになっている
また道路にいつの間にか設置された
自動車のナンバー読み取り装置は
どんな使用法をされているか
明らかにされていない

公共の場所への監視カメラ設置は
よく議論して 歯止めがしっかりかかるように
しなければならない
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れっとらか

  • Author:れっとらか
  • 私は佐藤聖子ファンで
    躁うつ病と闘っています
    妻は統合失調症です
    「佐藤聖子アンコール!」も
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