50代女性「孫」を代理出産 娘の卵子使い、長野の病院自分たちの国が劣勢な技術分野では
まず外国の技術を禁止し 何十年もたって
その技術が成熟し 社会との関係が安定したころを
見計らって 解禁する
これを私流に 負け犬戦略 と名づけたい
典型的には 臓器移植が挙げられる
最初の国内の成功者を殺人罪で告発し 臓器移植を禁止した
それから外国で安定して社会に受け入れられていく
ようすをみながら 30年後にようやく解禁した
この間 無駄に死んでいった人たち
臓器移植に対する偏見により臓器移植を受けられず
これから死んでいく人たち
どれほどの命が失われてきたことだろう
遺伝子組換え作物も 負け犬戦略である
食料安全保障のため国内農業を守るという
大義名分は理解できる
ただそのために不条理な偏見を人々に植え付けてゆく
というのは理不尽だ きっと輸入食料が確保できないという
高価な代償を払わされるに違いない
代理母も負け犬戦略なんだろう きっと