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ファンタジー

 子どものTV番組をみていると、私が子どものころの番組と大きく違うところがある。それは、まるっきりファンタジーの世界であることだ。わたしが子どものころの番組は、ほとんどが現実世界の世界観と同じだった。いまははじめから、現実と違う世界観で話が作られている。

 私たちの子どものころからファンタジーは存在したが、あまりにも現実から離れているものは、少なくとも男の子たちには相手にされなかった。必ず現実との接点が必要だった。たとえばガンダムのような未来SFでも、ミノフスキー核融合炉がああだこうだという設定が必要だった。

 ところが、ドラクエ以降、TVゲームという受け皿ができると、ファンタジーは一気に市民権を得た。めんどくさいところはすっ飛ばして、いきなり、剣と魔法の世界でよくなってしまった。子どもがどんなふうに育つか関心がある。剣と魔法の世界を早く抜け出た子どもほど、よく育つのだろうか。

 
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れっとらか

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