昨日 小学校経由で
文部科学大臣 伊吹文明さんからの手紙が届いた
全部で2通 子供向けと保護者向け
子供向けは 前半がいじめっ子向け
いじめの卑怯さを言い聞かせている
後半がいじめられっ子向け
とにかくだれかに相談するよう教えている
保護者向けには 子どもはいじめられている事実を
けっして打ち明けないので とにかく注意して
子どものようすを観察するようにと指示している
これまでの行政の対応と違うものを感じる
表面上のいじめ事件の数値をゼロにすれば
それでよしといったお役所根性がなおったのならよいのだが
行政はとにかく自殺の連鎖を止めたくて
文書を全国にばら撒いたのだろうが
それは嵐が通り過ぎるのを待つ 一時的な対策
ここまできたら 問題をもっと正面からとらえ
恒久的に必要な対策をリストアップして
いじめ対策基本法を制定するべきである
2006.11.25 (23:51) |
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