カラオケで何を考えながら歌うかは難しい。ふと気がつけば、無念無想で歌っているときもある。そういうのは、心がこもってない。
私の場合、尾崎豊を主に歌う。自分が20歳くらいのころの、孤独で、厳しい作業に耐えていたころのことを思い出す。よる2時ごろ、実験室で作業をしながら、口ずさんでいた。
年末にカラオケ番組に、あるお相撲さんが出て、尾崎の歌を歌っていた。歌っているときは、上京して厳しいけいこをしていたころのことを思い出すと言っていた。だいたい私と同じだ。
2005.07.15 (23:28) |
音楽 |
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