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リサイクルの皮をかぶったハコモノ行政

矢祭もったいない図書館:来月14日に開館 /福島
12月21日12時1分配信 毎日新聞

 矢祭町が全国に本の寄贈を呼びかけて建設中の「矢祭もったいない図書館」の開館が来年1月14日と決まった。
 1月14日は、午前中に開館記念式を行い、通常の開館は16日からになる予定。開館時間は、午前10時から午後7時までとし、閉館時間を遅くして会社員らが利用しやすくする計画だ。休館は、毎週月曜日と年末年始など。
 運営は、町のボランティア組織である行政サポーターに「有償ボランティア」として依頼する予定だ。
 町に寄せられた図書は、19日現在で3746の団体と個人から、計27万9198冊となった。当面は、図書館に収蔵する図書の整理を行い、残る本は閉架書庫を設けて収蔵、管理する。
 管理運営を行う町教育委員会の白石勝夫教育長は「寄せられた全国からの善意で開館にこぎつけた。町民に利用を呼びかけるのはもとより、本を寄せてくれた人に、ぜひ立ち寄ってほしい」と話している。【和泉清充】

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ほがらかな人なら明るい地域の話題として
読み飛ばしてしまうかもしれない
リサイクルを売り物にしているが
これは許すことのできない悪質なハコモノ行政だ

土木建築費だけ何億円も税金でまかなって
地元の業者においしい思いをさせ
利権に結びつかない中身の本は
リサイクルの名のもとにタダで手に入れようとする

まったく同様の事件は飛騨マンガ王国でもあった
たしか建築費2億円
集めたマンガの古本2万冊 200万円くらいか

かつて私の地元で美術館を建設したとき
ごうごうの非難はあったが
土地・建物 百億円  美術品 百億円
の資金が投入された
文化を育てるのが大切ならば
建物だけでなく 中身にも同じお金をかけるべきだ

手作り「もったいない図書館」開館 福島・矢祭町
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れっとらか

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