最近、NHKと朝日新聞で、Winnyのニュースを流していた。両方ともキンタマなどのウイルスに感染すると危険なので、Winny用の専用のパソコンを使用しましょうと呼びかけていた。つまり、Winnyを使ってファイルを交換すること自体は、容認しているのだ。
とんでもないことだ。音楽を作っている人たち(佐藤聖子さんを含む)にとってはメシの食い上げだ。何があっても許されないはずだ。
それをマスコミは、現在進行中の東大の助手の裁判を、外国の判例を見ながら、じっと見守っている、というか日和っている。NHKや朝日新聞は、あからさまに日和見していることを表明する分だけ、他のマスコミよりましだ。他のマスコミは判決が出るまで、完全沈黙だろう。
マスコミの使命として、日和見するのではなく、何が社会の正義なのかを見極めて、報道することが求められる。
2005.06.28 (20:41) |
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