「天気雨」をやろうと思ったが
きょうは晴れたので「Jasmine」をやる
情景が流れるのが速い
「視線がまっすぐに伸びてく」まではついていけるのだが
いきなり「寒い朝のスタジアム」になって混乱する
何回も聴かないとわからない
最後に信号が変わるところもそう
でも別に一回聴いて全部わからなくてもいい
ガムのように何回も聴いて味が出てくるものなのだろう
短い歌詞にここまで内容が詰まっているのがすばらしい
聖子さんは なぜ デビューのときから
別れても想い続ける苦しい恋の歌を歌い続けたのだろう
20代前半の私なら いつまでも想い続けるという生き方も
できたと思う
妻が長期間 統合失調症をわずらっていたときが
私の人生最大の別れの危機だった
そのときは私は30代半ばで 若者のような純粋さは
なかったが 結局別れなかった
やっぱり夫婦は若者の恋愛とは別だね
聖子さんが歌を続けていたなら そのような想いも
歌にしてほしかった
いま聖子さんは人々にどんな想いが伝えたくて
フラメンコを踊っているのだろう
フラメンコは言葉では表せないけど
なにか想いはあるはずだ
2007.06.15 (23:17) |
佐藤聖子 |
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