きょうAcrobatReader8.0が自動ダウンロードされた
ソフトをダウンロードするといつもおなじみの利用承諾書
長々と書いてあるが言いたいことはひとつだけだ
このソフトにどんな不具合があって
いかなる損害を与えても
いっさい責任はとりません
いつもいつも非常に不愉快だ
他の製造業では考えられない
食品や自動車の欠陥で事故が起これば
重い責任が問われる
ソフトウェアにPL法はないのか
ソフトウェアは命に関わらないからいいというのか
たしかにむかしのWindowsの説明書には
「生命に関わる用途に使用しないでください」と
書いてあった
しかしいまではどの病院も電子カルテになり
そこでWindowsはふつうに使われている
いつから生命に関わる用途に使っていいことになったのか
ソニーは電池が発火したら製品を回収するくせに
ハードディスクを故障させる不具合のあるソフトや
音楽データがきれいに消えてしまう携帯音楽プレーヤーのソフトは
回収していない(後者に関してはパッチが配布された)
ソフトウェア産業においても
もっと消費者保護を徹底してもらいたい
少なくても消費者をバカにした利用承諾書にサインさせるのは
禁止してもらいたい
やる気があればできるはずだ
たとえば むかしクレジットカードに入会するためには
「個人情報をいかなる目的で使用されても文句は言いません」
という書類にサインしなければならなかった
いまは個人情報保護法ができて そんなことはなくなった
2007.08.05 (22:52) |
雑談 |
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