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三国駅

 すこし前にaikoの三国駅という歌が流行った。

 高校生のころ、三国には、私の好きな女性が住んでいた。私は授業が終わってから、夜の8時ごろまで、ストーカーとして、三国の街じゅうを追いかけまわした。

 普通の人には三国駅と言う歌は、どこか知らないロマンチックな街の歌に聞こえるのかもしれない。でも私にとっては、あまりにも生々しい思い出がよみがえってきて、耳をふさぎたくなる。はずかしい。

 あなたは自分の一番はずかしい思い出が歌になって大ヒットしたら、どんな気がしますか。
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非公開コメント

TBありがとうございます!
僕にとって、三国駅は遠い異国、と言ったら言いすぎですが、ずっと関東圏内に居住して生きてきた者からすると、それに近い、現実や生活味のない空間で、やはりそれは歌の歌詞の中の世界のようでした。
でも、それがたとえ自分の悲しい、恥ずかしい失恋を想起させる場所だったとしても、人を好きになることを恥ずかしいと思いたくないな。という気持ちもあります。。。
と、強気な理想を言ってみても、やっぱり触れられたくない、人に晒したくない心の傷ってありますね。そういうものが、巷で流行ってあふれていたら、やっぱり僕も恥ずかしいなと思います。素直に。

コメントどうも。
「人を好きになることを恥ずかしいと思いたくない」という言葉にはっとしました。三国駅が流行るまでは、ずっとそう思ってました。歌が流行って高校生のころのことが、何もかも照れくさくなったのでしょう。

はずかしい思い出ではなく、美しい思い出かもしれません

はじめまして

はじめまして。私も、たぶんれっとらかさんと同じ時期に、大阪市内で学生をやっておりました。
aiko本人にとっても、三国駅ってある種照れくささのある駅でないかなと思えます。わりと訥々と歌っている点が、そんな感じがしまして。

ちなみに、私は最初にタイトルを見た時、え?福井県の?と思ってしまいました(罰杯)

デルタさんどうも

正月に帰省したとき 三国の町を車で通りすぎたのですが
私の好きだった女性の家が古くさくなっていて
悲しかったです
プロフィール

れっとらか

  • Author:れっとらか
  • 私は佐藤聖子ファンで
    躁うつ病と闘っています
    妻は統合失調症です
    「佐藤聖子アンコール!」も
    よろしく
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