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初めまして。
面白半分にハーケンクロイツを振りかざすことは厳しく戒めるべきなのですが、現代ドイツのように力ずくでナチス的なものを封印し、ナチスに対して少しでも肯定的なニュアンスを匂わせると吊るし上げられる風潮もどうかと思います。 ナチスの政策のプラス面や、魅力などを直視することなく批判だけしていると、特殊な時代に特殊な人たちによる愚行ということで片付けられかねないので、手を変えてこの手の独裁者が現れると再び悲劇が繰返されかねません。 コメントありがとうございます
私も差別用語の禁止などは大嫌いなので おっしゃることの気持ちはだいたいわかります 日本は その点 植民地支配の功罪なども わりと冷静に語られることが多いので 良いですね
2007.11.25 (12:32) / URL / れっとらか [EDIT]
再びお邪魔します。
私が言わんとするところは、ネオナチは過去の亡霊ではなくて、現代社会の病だということです。現代社会で追い詰められた人たちがネオナチに活路を求めているということです。そして、そんな人たちの要望に応えるだけの魅力がナチスの社会政策にはあります。このニュースでは多分面白半分にハーケンクロイツ犬をつくりあげて見つかってしまったというところですが、ネオナチに心酔する連中を取り締まっているだけでは、グローバリズムの浸透によって経済が追い詰められると、確実にナチス政権が再現されるのではないかと危惧しています。 もちろん精神病と闘っておられる管理人さんがナチスのシンボルの使用に憤られることは当然の事と思います。私のブログにしても安直なエントリーを建てたと思っておられることと思います。もともとニュースを冷やかしたり、直感でモノを述べることを主としたブログですので・・・ どうも こんばんは
私はドイツに縁が薄いのでドイツがどうかわかりません でもグローバリズムによって中産階級が崩壊し 追い詰められた人たちが危険な思想に走る というのは世界共通の図式だと私も思います
2007.11.28 (20:19) / URL / れっとらか [EDIT]
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